


| エネルギー |
384Kcal |
| タンパク質 |
24.6g |
| 脂質 |
4.1g |
| 炭水化物 |
62.1g |
| ナトリウム |
165mg |
| 乳酸球菌数 |
4.0x109/g |
| 有胞子乳酸菌数 |
7.2x109/g |
| 納豆菌数 |
1.5x109/g |
| ビフィズス菌数 |
10x1010/g |
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| 有胞子性乳酸菌は乳酸を分泌するという点では、他の各種乳酸菌と共通していながら、いくつかの点で大きく異なっています。その1つに、胞子を作るので、酸・熱・塩・糖にたえて生きるという点です。つまり、胃酸や胆汁に強く腸まで行き着くのです。腸には適度な湿度・温度・栄養がありますから、有胞子性乳酸菌の胞子は一気に発芽し、乳酸を分泌して有効菌優勢の状態を作ってくれます。 |



| 納豆菌は腸内で活性化し、種々の生理作用を表して各動物が本来保有している有効菌叢(乳酸菌群)を増強、安定させます。その結果、当然有害菌や腐敗菌などは排除されます。 |



ビフィズス菌は腸内の腐敗菌や有害菌を抑制し体内を健康な酸性に保ち、さらに腸内でビタミン群(特にビタミンB1)を生産する効力があります。
フェカリス菌は整腸作用などの効果があると言われています。
このような腸内で有益な働きをしている2つの乳酸菌は健康なからだを保つために、大事な役割を果たしているのです。 |
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